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2016年6月掲載

クチナシ ヒメオオギ
 クチナシ (梔子)   ヒメオオギスイセン (姫檜扇水仙)
クチナシの花の、花の香りが~、漂っているのはここ、当館
越前敦賀の民家前でございます。
 梅雨明けを待たずして、夏の太陽を連想させるヒメオオ
 ギスイセンの紅い花がフライング気味に咲き始めました。
アジサイ エラブユリ
 アジサイ (紫陽花)   エラブユリ (永良部百合)
ともすれば萎えがちな六月の気分には、雨に輝くアジサイ
の花が効果的です。バックが竹林ならさらに良。
 奄美の高倉周辺は、傍らのバナナの木と、咲き乱れる
 エラブユリの花が、南国ムードを醸し出してくれます。
 

2016年5月掲載その2

カシワバ ホタルブクロ
 カシワバアジサイ (柏葉紫陽花)   ホタルブクロ (蛍袋)
初夏に向けて賑わいだすアジサイの仲間、葉が特徴的な
柏葉紫陽花の白い花が、只今見頃を迎えています。
 ホタルブクロという哀愁のある名前やその容姿、どこを
 とらまえても、不思議な風情を感じる花です。
アザミ アジサイ
 アザミ (薊)   アジサイ (紫陽花)
館内各所で、アザミが紫色の花を風に揺らしています。
刺々しく思われがちですが、どうして可憐で素敵な花です。
 梅雨を待たずして、アジサイの花は咲き始めましたが、
 アジサイの葉の陰に、未だカタツムリの姿は見えず。
 

2016年5月掲載

シラン 草棟
 シラン (紫蘭)  南部の曲家の草棟 シラン (紫蘭)
十津川の民家の庭、少しお疲れの鯉のぼり一家をバックに
蘭の中では庶民派の紫蘭が、只今見頃を迎えています。
一方コチラの紫蘭は屋根の上です。民家の棟に芝土をの
せ、その上に花を植え補強する草棟、風情がありますね。
アヤメ ツツジ
 アヤメ (菖蒲)  ツツジ (躑躅)
アヤメ、ショウブ、カキツバタ、見分けがつき難いですが白
川の民家前で咲くこれはアヤメでございます、お間違いなく
館内各所で咲くツツジの花が最盛期を迎えています。甘い
匂いに誘われて、蜜を吸った子どもの頃に戻りたし・・・
 

2016年4月掲載

はなずおう どうだんつつじ
 ハナズオウ (花蘇芳)  ドウダンツツジ (灯台躑躅)
堂島の米蔵の白壁のキャンパスに、若葉の緑色と、花蘇
芳の紅紫色が加えられて春の絵が完成です。
ツツジを名乗ておりますが、やや風変わりな花。真っ白で
小さく釣鐘のような花をいっせいに咲かせて儚く散ります。
大麦 八重桜
 ロクジョウオオムギ (六条大麦)  ヤエザクラ (八重桜)
館内の麦畑です。麦を眺めている時には決まって頭の中
で、中島みゆきさんのあの唄が流れだします。感無量。
ソメイヨシノは葉桜となり、今は八重桜が見ごろです。しか
し桜の葉を眺めていると、桜餅という選択肢も捨てがたく・・
 

 

 

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