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日本民家集落博物館

 

新着情報

 
New ■2016年12月 1日  『行事案内』の頁を更新しました。
New ■2016年11月29日  トップ頁『花だより』を更新しました。
■2016年11月24日  本年度の体験学習の申し込みは終了しました。
■2016年11月18日  トップ頁『News topics』を更新しました。
■2016年10月26日  当館ではスタッフを募集しています。(受付は終了しました)
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    水仙
きもの
     (2016年 11月29日 現在)
スイセン マンリョウ
 スイセン(水仙)  マンリョウ(万両)
水仙の花が咲くと、いよいよ季節がシフトを切って冬へと走
り出す気がします。 水仙の花 鼻かぜの 枕元  夏目漱石
お正月の縁起物としても重宝される万両の木、越前敦賀
の民家横で赤い実を揺らしています。
ナンテン ヤツデ
 ナンテン(南天)  ヤツデ(八手)
昔から、難を転じてくれると云われる南天が、摂津能勢の
民家裏の竹藪のさらに裏手から、ただ今睨みをきかせ中。
天狗のウチワのような葉っぱだけでなく、八手は花もまた
個性的でなかなかにチャーミングです。(北河内の茶室前)
 

 

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能・狂言面展

 

 11月17日(木)~27日(日)の間、堂島の米蔵で「能・狂言面展」が開催されました。
期間中はたくさんの来館者が「遊創工房」の皆さんが制作した勇壮ではたまた滑稽な面の数々をご覧になり、日本古来の美を堪能されていたようです。

 また期間中の当館は、木々が冬へと衣替えの最中でもあり、来館されたみなさんはあわせて紅葉も楽しんでいらっしゃいました。

能・狂言面1 能・狂言面2

 

 

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第22回 遊心会展~抒情詩を詠む-冬ニ、中也、牧水-~

 


11月5日(土)から13日(日)のまでの期間、

遊心会さんによる作品展示が催されました。

展覧会は、当館の三つの民家を使って行われ、

期間中お見えになった多くの方々は、遊心会

の皆さんが描かれた味のある作品たちを

興味深げに見入っていらっしゃいました。


遊心会展

 

 

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フォークコンサート

 


11月6日(日) 毎年好評のフォークコンサートが、

当館の農村歌舞伎舞台にて開催されました。

当日は少し肌寒い一日でしたが、それを吹き飛ばす

ほどの熱気あふれる楽しいコンサートとなりました。

会場に足を運んでいただいたは沢山の皆様、

ありがとうございました。

そして、今年も熱演いただいた演者の皆様、

お疲れ様でした。



コンサート

 

 

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わくわくワークまつり

 
10月29日(土)気持ちのいい秋晴れの中、

年に一度の博物館のおまつりが開催されました。

館内にはスタンプラリーを始め、折り紙教室、昔ばなし

竹で遊ぼう(竹でっぽう、竹ぼっくり)、模擬店など

ご用意した親子で楽しめるワークショップや催しに

たくさんの方がご参加くださいました。

期間中は、1000人を超える来館者がありましたが、

事故もなくゴミも出ず、盛況の内にワークまつりは

終了することができました。

ご参加、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。



わくわく1
わくわく2 わくわく3

 

 

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はたおり体験

 


10月28日(金)から30日(日)までの3日間、

南部の曲家で、はたおり体験が行われました。

期間中は、たくさんの方に参加していただき、

中には開催を心待ちにしていて下さった方もいて

博物館としては嬉しい限りでした。

ご参加いただいた皆様、ご協力いただいた

セントポプリの皆様、ありがとうございました。



はた織り

 

 

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親子芋ほり体験

 


好天に恵まれた秋晴れの10月16日(日)

親子芋ほり体験が、開催されました。

飛騨白川の民家裏の畑でボランティアさんが

育ててくれたさつまいもを、申し込み頂いた

親子40名全員にご参加いただき収穫しました。

秋空の下、子供たちの楽しげな声が館内に

響きわたる一日でした。



いも堀り

 

 

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古民家二人展

 

 10月22日(土)に当館で催されるシンポジウムの一環として、10月8日(土)~23日(日)の間、堂島の米蔵にて「古民家二人展」を開催しています。清家浩ニさんはペン画で、中野直樹さんはイラストで、両名が古民家を巧みに描いた素敵な作品が展示されております。

 過ごしやすい季節となりましたので民家集落博物館を散策し、ぜひ二人展の会場「堂島の米蔵」にも足を運んでみてください。

二人展1 二人展2

 

 

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講演会「中国秘境探訪-貴州省黔東南の集落とその穀倉」

 

 10月1日(土) ~ 16日(日) に開催された

「中国秘境探訪-陳国棟作品展II」に併せて、

作者の陳国棟さんによる講演会が10月2日(日) に

開催されました。

当日は、中国少数民族の伝統的な集落や暮らしに

ついての講義があり、お集まりいただいた皆様は

興味深げに耳を傾けていらっしゃいました。



中国秘境

 

 

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第17回落語で笑ろうて民家

 

 10月2日(日)第17回落語で笑ろうて民家が

開催されました。

当日は大阪府高齢者大学の修了生「百楽の会」の

皆さんが繰り広げる話芸に、集まった観客も十分に

楽しまれ、落語を満喫されていたようです。

演じていただいた「百楽の会」の皆さま、お集まり

いただいた皆さま、ありがとうございました。



落語

 

 

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まゆから糸つむぎ・真綿作り

 

 夏の間、飛騨白川の民家で育てていた蚕は、

桑の葉をたくさん食べて大きくなり、8月には繭を

作りました。 8月21日(日)は、その繭から糸を紡ぎ

真綿を作る体験イベントが催されました。

ご参加いただいた皆さんは、なかなかに苦労して

繭をお湯に浸けたり、糸を細くほぐしたりと、

汗をかきながら、それでも楽しげにまゆ玉と

格闘されていました。



糸つむぎ

 

 

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宮沢賢治の童話がたり

 
 8月20日の土曜日、チェロの音色に合わせて

宮沢賢治の童話を語るイベントが行われました。

当日は開館時間を延長し、しだいに暮れゆく館内に

人の声に近いと言われるチェロの音色が響き、

それをバックに優しい語りによって宮沢賢治の

世界が再現されていました。

連日の猛暑日、その日も夕涼みと言うにはあまりの

気温でしたが、来館された方は皆ひととき暑さを

忘れ、チェロの音と、紡がれる物語に聴き入って

いらっしゃいました。



童話がたり"

 

 

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紙すき体験と作品展

 

 8月20日(土)紙すき体験が開催されました。

当日も猛暑日のため、来館者は少なめでしたが、

暑さにもめげずご参加いただいた小学生からは、

夏休みの宿題が終わったと、喜こんでいただけました。

なお、イベントにご協力いただいた「紙すき工房

どんぶり」の皆さんの作品展は、南部の曲家にて

9月4日(日)まで開催しています。



紙すき体験1
紙すき体験2 紙すき作品展

 

 

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盆飾り

 

 8月11日(木・祝)~14日(日)の間、日向椎葉の民家と信濃秋山の民家でお盆飾りを展示しました。

 信濃秋山の盆棚は、階段状に作られた棚に、お仏壇から先祖の位牌を移して置き、夏野菜や季節の果物をお供えします。棚には長野の善光寺でいただいた掛け軸を飾ります。

 日向椎葉の精霊棚(しょうろうだな)は、母屋の前庭の、座敷に向かい合った場所に棚を作り、お米にナスときゅうりをきざんだものを混ぜて、青瓜、水を入れた盃と季節の花とともに飾ります。家に帰ってこられた先祖の霊が、部屋に入る前にひとやすみするための棚と言われています。

盆飾り1 盆飾り2
                秋山盆棚                椎葉精霊棚

 

 

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海外からのお客様

 


 当館を訪れるお客様の中には、遠く海外からお見えに

なった方も多く含まれています。

足を運んでいただいたお客様には、この古民家が建ち並ぶ

博物館で、少しでも本物の日本に触れて帰っていただきたい、

そう願うばかりです。



2016.6_Indonesia

  インドネシアから、浴衣でパチリ。
2016.6_Chicago

  アメリカはシカゴから、お抹茶をゴクリ。
2016.6_taiwan

   台湾から、「結構なお手前で」

 

 

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蚕の飼育がはじまりました!

 

 今年も蚕の飼育が始まりました。
飛騨白川の民家で孵化し飼育している蚕は、日に日に大きくなっています。
7月末には、繭を作る予定です。夏休みの自由研究にいかがでしょうか?

期間:7月1日より8月上旬 <飛騨白川の民家>

かいこ1

  卵の孵化
かいこ2

 第一齢2日目
かいこ3

 第一齢4日目

 

 

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民家集落セミナー

 

 5月と6月にわたって、全四回の日程で開催された本年度の民家集落セミナーも、好評の内に無事閉幕を迎えることができました。
講義の方向性は国内だけに留まらず、世界各地の民俗学・建築史学・社会学にまで及び、とても興味深い内容となりました。講演いただいた先生方、聴講頂いた皆様、本当にありがとうございました。

セミナー1 セミナー2

 

 

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こま遊びとむかし話

 

 6月4日(土)梅雨入りのニュースにも関わらず「こま遊び」の催しには、沢山の子供たちが参加してくれました。
また、翌日5日(日)は生憎の空模様でしたが、民家の中で予定通り「むかし話」の催しが開催されました。お集まりいただいた10名余りの参加者は、豊中こども文庫の皆さんが語られるお話を興味深げに耳を傾けていらっしゃいました。

こま遊び むかし話

 

 

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絵巻物とマジック

 

 5月29日(日)生憎のお天気にもかかわらず、当日は20名を越す来場者に恵まれて予定通り演目が行われました。
 観覧された皆さんは、巻物の中で移りゆく絵を眺めながら語り部の声に耳を傾け、そして熟練のマジックの技に楽しげに拍手を送っていらっしゃいました。

絵巻物 マジック

 

 

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「麦の脱穀」

 

 晴天の5月24日(火)館内の畑で育っていた麦が収穫時期をむかえたので、一般の方にもご参加いただき昔ながらの方法で麦を脱穀してみました。
 まずは写真①の千歯こぎに通して麦の穂を落とし、次に②の唐竿でしっかり叩きゴミを落としてから、最後に③唐箕に入れて精選しました。残った藁でストローも作りました。
 教科書でしか見たことのないような農機具を使っての作業に、参加された方も興味深く楽しまれていたようです。

麦1 麦2 麦3
  ①千歯こぎ   ②唐竿   ③唐箕

 

 

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民家集落セミナー

 

5月21日(土)と22日(日) 、本年度の

民家集落セミナーがスタートしました。

日本に留まらぬ、世界に目を向けた暮らしや

建物や文化などについての幅広いお話に、

参加された皆さんは興味深げに聞き入って

いらっしゃいました。


次回6月のセミナーは25日(土)・26日(日)に

開催します。奮ってご参加ください。

2016.5.21_semina

 

 

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「昔の遊び」

 

 連日の晴天に恵まれて、ゴールデンウィークの民家集落博物館には、多くの来館者が訪れてくださいました。
そして期間中のイベントである日替わりワークショップにも多くの皆さまが挑戦してくださいました。
 初夏を思わせる五月の空の下でご参加いただいた皆様は、日替わりで行われた「こま遊び」「すだれ作り」「万華鏡作り」「折り紙教室」など、懐かしいむかしの遊びを楽しんでくださったようです。

こま遊び すだれ作り①
  4/30(土) こま遊び・こま作り   5/1(日) すだれ作り
万華鏡 折り紙②
  5/3(火) 竹筒で作る万華鏡   5/4(水) 折り紙教室

 

 

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「こいのぼり」と「五月人形」

 

  端午の節句、子供たちの成長を願って、今年もこいのぼりと五月人形を飾りました。
  さつきの空を元気よく泳ぐこいのぼりと、勇壮な鎧かぶとをご覧になりに、是非当館へお立ち寄りください。

期間:4月中旬 ~ 5月上旬 <越前敦賀の民家ほか>

こいのぼり 五月人形

 

 

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春の手まり展

 


4月3日(月)~17日(日)の期間内、堂島の米蔵にて

「春の手まり展」を開催しています。

日本てまりの会「都てまり」の皆さんが作られた

色鮮やかで可愛らしい「てまり」の数々を、この機会に

ぜひご覧になってください。


また、4月10日(日)午前11時~午後3時には、

手まり飾り作り体験を開催いたします。

体験には、材料費300円が必要となります。
2016.4.3_temari

 

 

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しのぶえ桜コンサート

 
2016.4.3_sinobue

4月3日(日)「しのぶえ桜コンサート」が開催

されました。

当日お見えになった皆様は、日本の

伝統的な楽器しのぶえの清涼な音色に

耳を傾け、聞き惚れておられました。

演奏は「笛こるり」の皆様でした。


 

 

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懐かしの歌をみんなで歌おう

 

4月2日(土) 満開の桜の下で「懐かしの歌を

みんなで歌おう」が開催されました。

当日は、100名を越える皆様にご参加いただき、

アコーデオンやキーボードの伴奏に乗せて

童謡や唱歌を唄われる皆様の声が、いつまでも

館内に響く楽しい春の一日となりました。

また、演奏と歌は松田洋子さん酒井健太郎さんに

ご協力いただきました。


2016.4.2_natumero

 

 

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日本民家集落博物館

住所 〒561-0873 大阪府豊中市服部緑地1-2
開館時間 9:30~17:00 ※ただし入館は16:30まで。
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)12月27日~1月4日
アクセス 北大阪急行電鉄(地下鉄御堂筋線接続)「緑地公園」駅下車 西口を出て約1キロ
阪急電鉄「曽根」駅下車 徒歩約30分 東へ約2キロ
国道423号線(新御堂筋)から西へ約1キロ(標示あり)服部緑地第一駐車場が最寄。
 

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