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日本民家集落博物館の古民家のうち『大和十津川の民家』『南部の曲家』『北河内の茶室』の三棟および『セミーナーハウス』は、貸し部屋としてご利用いただけます。
句会、お茶会、読書会、展示会、作品展、講演会、撮影会などの催しを、古民家という一味違った空間で開催してみませんか?(いずれも当館の行事等で使用する日は除きます)

 

また、複数日利用される場合は『セミナーハウス』、『堂島の米倉』、『南部の曲家』を貸しギャラリーとしてご利用できます。お申込み・お問い合わせは博物館事務所までお願いします。

 

貸し部屋の使用料

 

半日・午前(10時~12時) 半日・午後(13時~16時) 一 日(10時~16時)
5,000円 5,000円 8,000円
 

貸し部屋使用の留意点

 

1. 貴重な文化財です。大切にご利用ください。
  ・貸し部屋としてご利用いただく場合でも、土間及び縁側は一般見学者が見学できる状態にしてください。
  ・押入れや備品等に触れないでください。万一、破損された場合は、修理費を負担いただきます。

2. 特定の宗教・団体等の広報、営利目的等の貸出はお断りいたします。

3. 使用規程が守られない場合、他の来館者に迷惑になると思われる場合等には、許可を取り消すことがあります。

 
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川に沿った山間の地域に建てられた大和十津川の民家は、横一列に並んだ部屋の間取りが特徴的です。
民家の背後では竹林が何やらサワサワと騒めいています。

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room_totu_1 大和十津川の民家の全景です。
手前の離れは来客用の風呂と御手洗です。
room_totu_2 板の間の奥に畳の間が見えます。
room_totu_3 縁側から淡い光が差し込む奥の間です。
 
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南部の曲家は雪深い地域に建てられるため、厩が居住と土間でつながれ一つ屋根の下に存在します。
「く」の字に曲がった建物配置が特徴的です。

 

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南部の曲家の全景です。

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天井の高い上座敷、奥に見えるのは板張りの広間です。

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右手奥には厩が見えます。

 
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北河内の茶室は、江戸時代後期に建てられました。
口伝では、あの大塩平八郎がこの茶室を使用したとされていますが、残念ながら資料は残っていません。

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北河内の茶室の全景です。

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趣のある和の空間です。

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手前左手ににじり口が見えます。

 

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