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2013年度

 

 

時代劇撮影

2月19日(火) 太秦から時代劇のロケーション撮影が、当館でありました。
約50人の俳優・スタッフが、監督の指示のもと手際よく撮影されました。
江戸時代の農民や武士に扮した俳優さんたちの姿が、民家を背景に正に「絵になる」風景でした。

・ 時代劇名 「大岡越前」


・ 放映予定 3月30日(土) PM8:00 ~ 9:00

NHK BSプレミアム

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春のてまり展

 

只今、大阪堂島の米蔵展示コーナーにおきまして『 春のてまり展 』を開催しております。
展示している色鮮やかなてまりの表面には、色とりどりの糸が幾重にも巻かれ、見事な幾何学模様が描かています。てまりはすべて日本てまりの会「都てまり」の皆さんの手による作品です。
ぜひ一度当館に足を運ばれ、美しいてまりをご覧になってください。

展示期間 4月 7日(日) から  4月21日(日)まで 【「春のてまり展」は終了しました】
と こ ろ 堂島の米蔵

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南部の曲家(大阪府指定有形文化財)保存修理工事実施中です

 

昨年度末から始まった南部の曲家保存修理工事が順調に進んでいます。
今回の修理では、柱・梁等木部及び土壁の補修、屋根の差し茅等による修繕、構造補強などが行われます。
修理工事のため、6月末まで曲家内部の見学はできませんが、天気のよい日には、外から屋根葺き職人さんの仕事の様子をご覧いただけます。ぜひこの機会に、足をお運びください。(5月中位迄)

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「民家集落ペン画展」が始まりました。

 

「大阪堂島の米蔵」展示コーナーにおきまして、博物館内の民家を画題にしたペン画作品を展示しています。
やわらかいタッチで繊細に描かれたペン画を、是非ご覧になってください。

展示期間 5月11日(土) ~ 25日(土) 【民家集落ペン画展は終了しました】

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南部の曲家保存修理工事情報

 

茅葺き屋根の芝棟の修理がほぼ完成しました。
芝棟は、棟茅を押さえるために土を載せ、その土が風雨で流されないように芝生を植えて、その根がしっかり張ることで棟を固める方法です。
東北地方では、その上にイチハツ、カンゾウといった花を植えますが、当館では比較的暑さに強いシランとジャーマンアイリスを植えています。
今とてもきれいな紫色の花を咲かせています。
修理は、まもなく屋根葺きに関する工程が終了し、今後は特別に準備される金物を使っての構造補強などに移っていきます。

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南部の曲家保存修理工事情報 最新版

 

南部の曲家保存修理工事が完成に近づいています。
建物内側では、のぼり梁の設置と補強金物の取り付けによる構造補強が行われています。
さらに上座敷北東の床廻りの建て起こしも行われ、土壁もきれいに塗り直されました。
竣工まで、あと少しです。

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七夕かざりを作りました

 

6月最後の日曜日、集まってくれたたくさんのお友達と一緒に七夕かざりを作りました。短冊に願いごとも書きました。みんなでかざりつけた笹は、7月7日(日)まで大和十津川の民家の庭に飾られます。
( 新たな短冊に、願いごとを書いてつるしていただけます。)(展示は終了しました。)

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「民家集落セミナー」予定通り終了しました

 

 5月から 5回にわたって実施してきましたセミナーが 6月30日に終了しました。
最終回は、杉本尚次先生(国立民族学博物館名誉教授)による「ドイツの民家と町並み」と題したお話でした。
5回の講座には、合計125名の参加者があり、どの回も盛況でした。
各先生方のお話について、
「専門的な内容をとても丁寧に説明してもらえた」
「是非お話の続編を聞きたい」
などのご意見ご感想をいただきました。
参加者の皆さま、ボランティアで講師をお引き受けいただいた先生方に、この場をかりて、御礼申し上げます。ありがとうございました。
また機会があれば、このようなセミナーを企画実施したいと考えております。
その節は、どうぞよろしくお願いいたします。
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「養蚕体験」始まりました。

 

飛騨白川の合掌造り民家で、かいこを飼育しています。
幼虫は現在 2齢で、約1.5cmの大きさです。桑の葉を食べて脱皮を繰り返し、最終的には5齢・ 6cmぐらいまで成長して、今月の終わりから 8月上旬に繭を作ります。
かいこは民家内に展示していますので、どなたもご覧いただけます。
夏休み、自由研究の宿題にもご利用ください。
また、このかいこの繭を使った「糸つむぎ体験」を 8/25(日)に予定しています、あわせてご参加ください。

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満員御礼「文楽ミニ公演」

 

 7月10日に行われた「文楽ミニ公演」は、会場の「日向椎葉の民家」が123名の観客であふれました。
太夫の抑揚の効いた語りや三味線・人形遣いの巧みな技に、子どもたちも最後まで魅せられていました。
猛暑の中ご公演いただいた文楽協会技芸員の方々、観客の皆様、ありがとうございました。 

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「養蚕体験」 かいこは4齢に。

 

 飼育中のかいこが4齢になりました。現在体長約5cm。これからが、桑の葉をたくさん食べて一番成長する時期です。来週には脱皮して5齢になり、月末ごろから繭を作り始めます。 

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盆飾り

 

 日向椎葉の民家と信濃秋山の民家で盆飾りを展示しました。

「盆飾り」  平成25年 8月13日(火)~15日(木)<日向椎葉の民家・信濃秋山の民家>

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「養蚕体験」糸つむぎ

 

 今年の夏に飛騨白川の民家で育てた蚕の繭から糸紡ぎと真綿を作る体験を行いました。湯の中に繭を入れ、軟らかくした繭を水の中でほぐしていきます。ほぐした糸は木枠に貼り付け、乾かすと真綿になります。参加者は絡み合った糸を細かくほぐす作業に苦戦しましたが、根気よく丁寧に作業を終えました。

「繭から糸つむぎ・真綿作り」 平成25年8月25日(日)<飛騨白川の民家の庭>

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秋の夜長に朗読&チェロ

 

 猛暑が続いた夏。肌に突き刺すような日差しが続きましたが、9月になると日差しも和らぎ、夕方には秋らしさも感じられるようになりました。三連休の中日になる9月22日にチェロの音色に合わせて宮沢賢治の童話を語るイベントが行われました。当日は開館時間を午後7時まで延長し、午後5時30分より催し開始。星野祐美子さんによる優しい語りかけに三宅かおりさんのチェロが宮沢賢治作品の世界観を感じさせてくれます。こくこくと暮れゆく夜空とライトアップされた民家で行うイベントはいつもの博物館の催しとは一味違う魅力であふれていました。

「宮沢賢治の童話がたり‐朗読とチェロの夕べ‐」
平成25年9月22日(日)<日向椎葉の民家>

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「茅葺き民家とその風景写真展」

 

 岐阜県白川村や福島県大内宿といった茅葺き民家集落の写真を展示。約40点の写真で、全国の代表的な茅葺き民家集落や茅葺き屋根のたたずまいが紹介されました。

平成25年9月21日(土)~10月20日(日)<セミナーハウス>

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秋の博物館イベント

 

 秋の博物館イベント「民家集落わくわくワークまつり」が10月26日に行われました。今年の秋は週末になると雨や曇りとなる悪循環な天気…。祭り前日も雨が続き、当日も天気が良くないとの予報。心配で迎えた当日でしたが、なんとか雨は避けることができ、曇り空の中、10時よりお祭りが始まりました。開館すぐからお目当てのイベントを楽しむために多くのお客様がぞくぞく来館。あっという間に各所に参加者の輪ができました。毎年おなじみの「こま遊び体験」や「ペットボトルの風車作り」、また今年初めての「茅屋根ふき体験」や「着物の着付け体験」など様々なワークショップを開催。とりわけ親子で楽しんでおられるお客様が多く、館内各所は子ども達の笑顔であふれ、にぎわいを見せました。祭りの最後は大阪市立大学のアカペラサークルの皆さんによるコンサートで幕を閉じました。今年も多くのお客様にご来館いただき、多くのボランティアスタッフの皆様に支えられ、無事に終了することができました。

「民家集落わくわくワークまつり」 平成25年10月26日(土)

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カフェでみんかを満喫!

 

 秋らしい爽やかな陽気の中、10月と11月に摂津能勢の民家で1日限定カフェを行いました。選びに選んだ珈琲と紅茶を職員自らお客様にお出ししました。美しい風景と共に民家で飲む珈琲は格別です。初の試みで、おもてなしに手一杯でしたが、お客様は飲み物を片手にゆったりと民家での時間を過ごされていました。

「こみんか・ゆるりカフェ」平成25年10月14日(月・祝)11月 4日(月・祝)<摂津能勢の民家>

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椎葉神楽

 

 国指定重要無形民俗文化財である「椎葉神楽」が11月16日と17日に当館で5年ぶりに行われました。今年は宮崎県椎葉村の尾前地区より神楽保存会のメンバーに来阪いただき二日間に渡り披露していただきました。日向椎葉の民家内につくられた舞い処で舞い人達がお囃子に合わせ神楽を披露。勇壮な舞いと体に響く太鼓の音。神楽の荘厳な雰囲気に会場全体が興奮に包まれました。当日は椎葉村の物産販売や村のマスコットキャラクター「おつるちゃん」も公演を盛り上げ、二日間の公演は大盛況のうちに終えることができました。この度は椎葉村の皆様による全面ご協力の下、公演を実施することができました。椎葉村の皆様、ありがとうございました。

「椎葉神楽」
平成25年11月16日(土)17日(日)<日向椎葉の民家>

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椎葉神楽関連講座

 

 「椎葉神楽」公演に関連する講座が開催されました。椎葉の狩猟民俗や民謡についての詳しいお話しで、終りには野本先生自ら椎葉の民謡を披露され、参加者は生の歌声から民謡を学ぶことができました。 

椎葉神楽関連講座「椎葉村の民俗」
平成25年11月 2日(土)<セミナーハウス> 講師:野本寛一(近畿大学名誉教授)

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椎葉の神楽面展

 

 椎葉神楽関連企画展として「椎葉の神楽面」を開催。宮崎県椎葉村在住の神楽能面作家の古川三鶴亀さんによる作品展。椎葉神楽で使用される鬼面や女面など約30点を展示しました。

椎葉神楽関連企画展「椎葉の神楽面」
平成25年11月2日(土)~12月8日(日)<セミナーハウス>

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「正月飾り」

 

 各民家のふるさとの正月飾りを展示しました。飛騨白川の民家の中では「餅花」と呼ばれる松の枝に蚕の繭に似せて丸めた餅を付けた飾りを展示しました。養蚕の成功祈願の意味が込められています。各民家では豊作やお金が貯まることなどを祈ってふるさとそれぞれの正月飾りが展示されました。 

「正月飾り展示」
平成26年1月5日(日)~1月19日(日)<飛騨白川の民家ほか>

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恒例のお正月行事

 

 飛騨白川の民家で「ふるさとのお雑煮会」が開催されました。合掌造りに伝わるトチ餅雑煮を求め、多くのお客様でにぎわいました。冷え込む一日でしたが、お客様は囲炉裏端や縁側に座り、あつあつのお雑煮を食べながら思い思いに過ごされていました。 

「ふるさとのお雑煮会」
平成26年1月12日(日)<飛騨白川の民家>

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みんかの餅つき

 

 2月2日(日)に「みんかの餅つき」を行いました。杵と臼を使い、昔ながらの餅つき体験をしました。白餅の他にヨモギ餅、海老餅もつきました。毎年参加している親子さんは手馴れた様子でぺったん。初めて餅つき体験をするお子さんはボランティアさんと一緒に恐る恐るぺったん!楽しくお餅つきをして、たくさんのお餅をほうばっていました。

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白川の民家の保存修理工事new

 

 「白川の民家の保存修理工事が3月18日(火)から、(工事作業は17日(月)から着手)開始されます。工事期間は1年間です。
 その間、民家内部は見学出来ませんが、3月末から4月頃にかけて、屋根の積み替え作業を遠巻きに、見学いただけます。茅葺き職人による、屋根の修復作業を見ることができる良い機会ですので、是非、ご覧ください。
(スケジュールは変更される予定があります。詳細は、事前に博物館にお問い合わせください)。」

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①母屋の棟 ②足場 ③室内

①は、工事足場最上階から見た母屋の棟の現在の様子です。屋根のてっぺんの茅の上を杉皮で被い、杉丸太で押さえています。この部分の葺き替えと補修を行います。(18日撮影)
②は、棟まで組んだ足場の写真です。(18日撮影)
③は、ちょうだ(寝室)の床板をめくった様子です。不ぞろいな根太が用いられ、素人の村人たちが作った素朴な建築様式であることがうかがえます。(20日撮影)

 

 

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みんかで甘酒new

 

 3月15日、16日の二日間、越前敦賀の民家で甘酒のふるまいを行いました。敦賀の民家前に広がる梅林を愛でにお見えになったお客様や囲碁教室や茶道教室に参加している子ども達に甘酒は大好評で、あっという間になくなりました。囲炉裏を囲み、甘酒を片手に会話に弾むみなさん。心も体も暖かくなる春のような空間が敦賀の民家内に広がっていました。 

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現代に生きる刀剣彫刻と彫金展new

 

 永年、大阪市内で美術刀剣彫刻と刀装具の製作に携わってこられた岩崎範光さんの作品《鐔(つば)、刀身彫、拵(こしらえ)(刀装)、刀身他》を総計23点、展示しました。
期間中は家族連れや海外からの観光客などで賑わいました。
3月8日(土)~3月23日(日)<堂島の米蔵>

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