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  最終更新日: 2009/11/02


日本民家集落博物館は、日本各地の代表的な民家を移築復元し、関連民具と合わせて展示する為に1956年(昭和31年)に日本で最初に設置された野外博物館です。
大阪府豊中市の服部緑地公園の一角で梅、桜、竹、柿、その他多くの樹木や草花に囲まれた約3万6千m2の敷地内に、北は岩手県「南部の曲家」から南は鹿児島県「奄美大島の高倉」まで11棟の民家を集めています。いずれの民家も17〜19世紀(江戸時代)に建築され、昭和30年代まで人々が生活を営んでおられたものであります。その他に奄美大島・山陰のクリ船、堺の風車なども展示しております。
各民家は、地方固有の風土・習慣から生まれた特色を色濃く残し、景観的に優れたものであります。そこには、その土地の自然を活かし、調和を図りながら生活を営んでいた人々の知恵が随所にうかがえます。それぞれの暮らしぶりは時の流れを超えて、いまに生きる私たちに、大切なメッセージを静かに語りかけてくれることでしょう。

昨年ご好評を得た「日本民家博物館まつり」を開催します。
今年は民家のふるさと物産展(鹿児島県、宮崎県、香川県ほか)をお楽しみいただけます。
皆様のご来館をお待ちしています。


今年の秋も、たのしさ、たわわ。
第2回 日本民家集落博物館まつり
  平成21年11月21日(土) 午前9:30〜午後5:00(入館は午後4:30迄)
 入館料:当日限定 大人半額250円(高校生以下無料)
 詳細はPDFをご覧下さい。
    
      


左上: 椎葉のいろりで昔話を聴く
日向椎葉の囲炉裏で昔話に耳を傾ける遠足のこどもたち
右上: 紅葉の中の南部の曲家
紅葉に包まれた南部の曲家
左下: 紅葉の茶室
紅葉の中にたたずむ北河内の茶室
右下: 柿〜晩秋の民家
晩秋の民家〜柿のある風景



日本民家集落博物館

〒561-0873 大阪府豊中市服部緑地1-2
TEL.06-6862-3137 FAX.06-6862-3147

■開館時間
9:30〜17:00 *但し入館は16時30分まで

■休館日
毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)12月27日〜1月4日

■入場料
  大 人 高校生 小・中学生 幼 児
個 人 500円 300円 200円 無料
団体(20名以上) 400円 200円 150円 100円








■交通

●北大阪急行電鉄(地下鉄御堂筋線接続)「緑地公園」駅下車
●阪急電鉄「曽根」駅下車 徒歩約30分 東へ約2km
●国道423号線(新御堂筋)から西へ約1km(標示有)。服部緑地第1駐車場が最寄り。






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