当センターは昭和47(1972)年に発足して以来、大阪府の埋蔵文化財行政の一翼を担い、主に国や府による大規模開発に伴う発掘調査に対応してきました。
近畿自動車道建設に伴う調査を皮切りに、大阪府庁舎周辺整備や恩智川治水緑地整備、第二京阪自動車道建設など、鋼矢板土留支保工を用いた大規模調査を数多く行ない、当センターの埋蔵文化財調査事業の象徴となりました。

 

平成23(2011)年以降は市町村の公共事業や民間開発事業などに伴う発掘調査が増加し、現在では調査総件数の半分程度となっています。
調査に際しては、当センターは大阪府教育庁の指定出資法人であるため、市町村から大阪府に協力依頼が行われ、大阪府から指示を受けて実施しています。

令和7(2025)年から、大阪府内の調査組織は当センターのみとなったことから、大阪府内の埋蔵文化財保護行政に不可欠な存在として、調査体制と技術を維持継承することが重要で不可欠な課題と考えています。

発掘現場情報


最新の発掘現場情報を発信いたします。

これまでの調査一覧


これまでに実施した「発掘調査」の一覧です。

これまでの現地説明会



これまでに実施した「現地説明会」の当日資料を公開しています。

発掘調査とは


発掘調査について解説しています。

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