大阪府文化財センター

イベント・活動

国立民族学博物館 開館40周年記念特別展「ビーズ-つなぐ・かざる・みせる」において、当センター保管資料が展示されています。
 (平成29年 5月10日UP)



 当センターが発掘調査を実施した久宝寺遺跡(八尾市)、太秦遺跡(寝屋川市)、三田古墳(阪南市)の出土品が展示しています。また、弥生文化博物館、近つ飛鳥博物館所蔵資料もあわせて、日本列島の縄文時代から古墳時代のビーズが展示されています。
 世界中でみられる飾り玉、数珠玉、トンボ玉などを総称して「ビーズ」と呼んでおり、この展示は、私たち人類が作り出した装飾品の最高傑作としてビーズを取り上げ、その魅力を紹介する展覧会です。「つなぎ・かざる・みせる」人類共通の装飾品「ビーズ」をご覧ください。
 展覧会は平成29年6月6日まで開催されています。ぜひお出かけ下さい。

・参考リンク  国立民族学博物館
民博1
民博2
民博
チラシ 【 PDF/474KB 】

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奈良県立橿原考古学研究所附属博物館 春季特別展「新作発見!弥生絵画-人・動物・風景」において、当センター
保管資料が展示されています。 (平成29年 5月 8日UP)



 当センターが発掘調査を実施した亀井遺跡(東大阪市・八尾市)、瓜生堂遺跡(東大阪市)、久宝寺遺跡(八尾市)、八尾南遺跡(八尾市)、下田遺跡(堺市)、男里遺跡(泉南市)、溝咋遺跡(茨木市)の出土品が展示されています。
 弥生人の描いた絵画には人、動物、風景などがあり、これらの絵画を読み解くことを通して、約2,000年前の弥生人の世界に一歩でも近づこうとし、描き手の個性や表現の違い、共通性などを紹介し、残したメッセージを読み解こうとする展覧会です。
 展覧会は平成29年6月18日まで開催されています。ぜひお出かけ下さい。
 また、展示品のほとんどが写真撮影できるように各組織から承諾もらっているので、お気に入りを見つけて下さい。

・参考リンク  奈良県立橿原考古学研究所附属博物館
橿考研1
橿考研2

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大阪歴史博物館 特別展「渡来人いずこより」において、当センター保管資料が展示されています。
 (平成29年 5月 2日UP)



 当センターが発掘調査を実施した大坂城跡(大阪市)、三田古墳(岸和田市)、大庭寺遺跡(堺市)、上私部遺跡(交野市)、私部南遺跡(交野市)、高宮遺跡(寝屋川市)、久宝寺遺跡(八尾市)、三宅西遺跡(松原市)の出土品が展示されています。
 日本列島と朝鮮半島との交流を朝鮮半島系の文物からたどっています。朝鮮半島の「いずこより」もたらされたものか、渡来人の出身地にスポットを当てて、当時の具体的な交流像を描いています。
 展覧会は平成29年6月12日まで開催されています。ぜひお出かけ下さい。

・参考リンク  大阪歴史博物館 (外部サイト)
歴史博1
歴史博2
歴史博3

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泉佐野市立歴史館いずみさの 春季特別展 『泉佐野の遺跡』において、当センター保管資料が展示されています。
 (平成29年 4月28日UP)



 泉佐野市内の遺跡を時代順に紹介している展示会です。連綿と人々が活動していたことがわかります。
 その中で当センターが調査し、保管している泉佐野市若宮遺跡の資料が展示されています。この地には壇波羅蜜寺があったとされ、「壇波羅蜜寺」の銘がスタンプされた平瓦が出土しています。
 平成29年7月9日まで開催されています。期間中には講演会もありますので、どうぞお出かけください(事前申し込み)。

・参考リンク  泉佐野市立 歴史館いずみさの
いずみさの1
いずみさの2

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イベント・活動【 平成28年度 】


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