大阪府文化財センター

イベント・活動

鳥羽市立海の博物館特別展「こまったときのタコだのみ」において、当センター保管資料が展示されています。
  (平成30年 9月21日UP)



  当センターが発掘調査を実施した泉南市男里遺跡のタコ壺が展示されています。
  タコへの信仰・祈願について、タコに対する日本人の視線を多面的に捉え、人と海の生物との密接な関わりを考える展覧会です。
  展覧会は平成30年11月25日まで開催しています。ぜひお出かけ下さい。

  ・参考リンク  鳥羽市立海の博物館 (外部サイト)
今宮高校1
今宮高校1

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大阪府立今宮高等学校の「考古学入門」講座について、文化祭で発表がありました。  (平成30年 9月21日UP)



  7月30日から 8月 3日の 5日間、今宮高校の特色ある授業「考古学入門」夏期集中講座を受け入れました。
  生徒たちは、 9月 7・ 8日開催の文化祭「今高祭(文化の部)」において、講座の状況をパネル発表されました。玄関ホールでの展示だったので、来校された方の目に触れることが例年以上にあったようです。

  ・参考リンク  大阪府立今宮高等学校 (外部サイト)
今宮高校1

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大阪府立今宮高等学校の「考古学入門」講座を受け入れました。  (平成30年 9月 7日UP)



  7月30日から 8月 3日の 5日間、今宮高校の特色ある授業「考古学入門」夏期集中講座を受け入れました。1 ~ 3日目は高槻市に所在する井尻遺跡での発掘調査体験です。調査地の土層観察と記録、平板測量による平面図作成、遺構の掘削を行いました。土層観察や記録の取り方等、飲み込み早く、すぐに理解し実践できました。酷暑の中でしたが、発掘調査の一端を体験できたかと思います。
  4日目は大阪府立弥生文化博物館で火起こし体験等、 5日目は大阪府立近つ飛鳥博物館で土器実測等の作業を行いました。
 この中から、将来の考古学者が生まれることを願っています。

今宮高校1
今宮高校2
今宮高校3

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高槻市所在、井尻遺跡の現地公開を 8月 4日(土)に開催しました。  (平成30年 9月 6日UP)



 井尻遺跡は高槻市の東部、井尻 1丁目に位置します。今回の調査は、一般国道170号(十三高槻線)道路築造事業にともない、大阪府茨木土木事務所の委託を受けて、平成30年 5月から行ってきました。
 調査では古墳時代前期~中期や鎌倉・室町時代の水路を数条見つかり、古墳時代の水路は、現在の田畑や水路の方向とほぼ同じです。
 また、「井尻」の地名は井(川や灌漑用水路) の尻(末端) にあたることからそう呼ばれるようになったと言われており、現在もこの近辺を縦横に走る用水路は地名の由来を物語っています。名のとおり、同じ方向の水路がみつかったのです。
 当日は今までの調査成果をパネルで展示し、各時代の出土遺物を展示しました。猛暑の中、約80名の参加をいただき、ありがとうございました。

 なお、現地公開資料 は、当HP「資料・データ」欄に掲載しています。

井尻1
井尻2
井尻3

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枚方市所在、船橋遺跡の現地公開を 7月28日(土)に開催しました。 (平成30年 9月 6日UP)



 船橋遺跡は、枚方市船橋本町・北船橋町・東船橋・西船橋に位置しており、今回の調査は、NEXCO 西日本が進めている新名神高速道路建設に伴い、 平成29年 7月から実施しています。
 弥生時代後期から室町時代にかけての遺構が多数見つかりました。今回は今までの成果と現地では6-3区とした調査区をみていただきました。また、出土遺物の展示では、実際に手に触れるコーナーを設定し、本物を体感してもらうことができました。
 猛暑の中でしたが、約130名の参加をいただき、ありがとうございました。

 なお、現地公開資料 は、当HP「資料・データ」欄に掲載しています。

船橋1
船橋2
船橋3

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堺市博物館企画展「堺に窯がやってきた!」において、当センター保管資料が展示されています。 (平成29年 9月 7日UP)




 当センターが発掘調査を実施した堺市大庭寺遺跡の須恵器・土師器・木製品が展示されています。
 木製品は当て具、叩き板を展示しており、生産に関連する道具です。地元堺市に国内有数の陶邑窯跡群があることから、この度の展覧会は先進技術が定着・発展した過程を知る機会として企画されました。
 展覧会は平成30年9月24日まで開催しています。ぜひお出かけ下さい。

・参考リンク  堺市博物館 (外部サイト)
堺市1
堺市2

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まつばらテラス(輝)文化財展示コーナーにおいて、当センター保管資料が展示されています。 (平成30年 9月 6日UP)



 第 2回竹内街道・横大路日本遺産認定記念ミニ展示会「聖武天皇がつくった難波宮跡」と題した展覧会が開催されています。
 当センターが発掘調査を実施した大坂城跡(大阪市)出土品のうち、難波宮関連資料の須恵器・土師器・瓦が展示されています。
 展覧会は平成30年11月2日まで開催されています。ぜひお出かけ下さい。

・参考リンク  松原市 > 文化財 (外部サイト)
松原

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「関西考古学の日2018」 が始まりました。 (平成30年8月3日UP)



 このイベントは、発掘調査の成果をみなさまに知っていただくため、近畿の埋蔵文化財調査機関が連携して実施しています。7月から11月にかけてイベント情報を満載しております。特に夏休み期間は児童の参加イベントを企画していますので、家族そろってお出かけ下さい。
 スタンプラリーですてきなプレゼントをお渡しします。

※ パンフレト ダウンロード → 全16ページ【 PDF/5.99MB 】
関西考古学の日

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国立歴史民俗博物館企画展示「世界の眼でみる古墳文化」において、当センター保管資料が展示されました。
 (平成30年5月25日UP)



 当センターが発掘調査を実施した堺市大庭寺遺跡の須恵器大甕が展示されています。
 この展覧会は古墳文化を世界史と現代社会の中に位置付け、「古墳とは何であったのか」を明らかにするものです。
 古墳時代の生産管理を示すものとして、さまざまな顔をもって人々に畏怖され尊敬された王の実像を再現する一環として展示されました。

・参考リンク  国立歴史民俗博物館 (外部サイト)
須恵器

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龍谷ミュージアム春季特別展「お釈迦さんワールド-ブッダになったひと-」において、当センター保管資料が展示されています。 (平成30年4月25日UP)



 当センターが発掘調査を実施した四條畷市・寝屋川市讃良郡条里遺跡の弥生土器が展示されています。
 この展覧会では仏教の開祖である「お釈迦さん」の生涯の物語に焦点を当て、超人化・伝説化されていく様子を紹介しています。展示の中でお釈迦さんの時代、紀元前5世紀頃の歴史をあらわす日本での出土品として紹介されています。
 展覧会は平成30年6月17日まで開催されています。ぜひお出かけ下さい。

・参考リンク  龍谷ミュージアム (外部サイト)
弥生土器

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茨木市太田遺跡において地元の方々に向けた現場見学会を行いました。 (平成30年4月3日UP)



 2月17日(土)に、太田遺跡では2回目となる、地元の方々に向けた発掘現場見学会を行いました。
 当日は冷たい風が吹く中でしたが、80名の方々に参加いただき、発掘現場においてこれまでの発掘調査成果を含めた説明を行うとともに、出土した土器や埴輪など遺物を見学していただきました。
 参加した皆さんは熱心に説明に耳を傾けて、普段はあまり身近に見ることができない発掘現場や出土遺物に見入っていました。また、以前の見学会に参加された方や、授業の一環で現場見学会に来られた太田小学校のお子様が家族を連れて再び参加されるなど、主催者にとっても嬉しい会となりました。市民の皆さんに文化財に興味と親しみを持っていただけるよう、今後もこのような活動を続けていきたいと思います。
太田遺跡

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イベント・活動【 平成29年度 】


イベント・活動【 平成28年度 】


イベント・活動【 平成27年度 】




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